H妹とド変態せっくすが日常の世界

大学に入って独り暮らししていたら、ある日いきなり妹が転がり込んできたなんてドラマのような展開ですよね。
しかも都合よく妹の通う学校は下宿から通学範囲内で、両親もどこか知らないところへ行くよりはいいと黙認してしまうというご都合主義的な状況です。

普通の大学生なら、せっかくの一人暮らしを邪魔されたくないので、家から叩き出すところですが、このケースでは違いました。
普通なら彼女でも連れ込んでエッチしたいところに妹がいるなんて考えられないのですが、実は妹はアイドルかと思うくらい可愛くてしかもブラコンと来れば話は違ってきます。
お兄ちゃん大好きっ子なので、主人公に彼女がいなくても心配いらないのです。
なぜなら彼女がしてくれようなことは全部妹がしてくれるからです。

さらにこの妹はその外見とはうって変わって内面はド変態なのです。
お兄ちゃんに虐められて悦ぶ変態っぷりは実際に読んでみないと伝わってこないものすごさがあります。
一応学校では優等生で通っているのですが、昼休みに露出写真を送ってくる変態っぷりを発揮しています。

もし、誰でも構わずやるような子ならただの変態痴女ですが、そこは一応の分別はあるらしく、主人公にだけ尻尾を振ってくるのです。
それが可愛くて、しかも都合が良いので手元に置くことにした主人公。
ところが、妹の変態っぷりは並大抵ではありませんでした。
学校から帰ってきておねだりしてくるのは当然として、朝起きて学校に行くまでの短い間にもおねだりしてくるのです。

そして、一通り調教してもらった後は何食わぬ顔をして学校へ行ってしまいます。
この変貌っぷりはものすごいとしか言いようがありません。
昼は普通の子かと思ったら、先ほどのように露出写真を送ってくるものすごさです。

そして主人公の懸念は妹が同じ大学を目指しているということにあります。
同じ大学を目指す理由は昼もやって欲しいからという勉強とはあまりにかけ離れたものです。
この文だと同じ会社に入って常時やって欲しいなんて言い出しかねません。
そろそろ実家に追い返したほうがいいかもと思ってしまいますが、夜の上手さは抜群なので手放す気にもなれないという難しい判断が迫られています。
H妹とド変態セックスな日常はいつまで続くのか見ものですね

レイプしたい女子に飽きるまで中出しして性処理道具のメス量産なう♪

とらいあんぐる!の同人漫画です。
まずタイトルがストレートすぎるのですが、内容はそのままです。

ある日突然発効した法案により、女の子たちの人権が停止されてしまいます。
この法案によって、誰でも女の子を襲っていいことになります。
一見無茶苦茶なこの法案、誰が何故発効させたのか完全に意味不明です。

しかし、一度発効されたからには効力を持ってしまいます。
これにより、女の子たちには可哀想な未来しか待っていません。

街を歩くと男たちが襲ってきて複数人の相手をさせられてしまいます。
学校に行っても男子生徒に服を剥ぎ取られ、彼らが飽きるまで中出しされまくってしまいます。
男子生徒にしてみれば、顔を知っている相手を抱くことなんてめったにできることではありませんし、普段同級生として接していた子を組み伏せるのはとても興奮するのです。
加えて、男子生徒たちは若いので何度中出ししても飽きることなくハメ続けてきます。

中出しされて収まりきらなくなって溢れても一向にやむ気配はありません。
法案によって無力化された女の子たちにできることは、ひたすら中出しされまくることだけなのです。

レイプしたい女子に飽きるまで中出しして性処理道具のメス量産なうでは、主に学園を舞台に可愛い女の子がやられまくっている様が描かれています。とらいあんぐる!の他の作品と同様、ドロドロになるまでやりまくります。

ちなみに、複数人相手が基本となっています。
可愛い子ほどやられ放題と言ってもいい状況になっておりおすすめです。

ご近所すぎセフレ

主人公が偶然見つけた出会い系アプリ。
ご都合設定なら、催眠機能付きアプリだったりするのですが、このアプリはごく普通の出会い系アプリでした。
しかし、このアプリにはある意味催眠アプリより怖い機能が組み込まれていました。

その機能とは「ご近所さんが判る機能」です。
スマホなどについているGPS機能を使ってご近所でエッチしたい人を探し出すことができるのです。
普通に考えたらこんな怖い機能を使いたいとは思いませんよね。
なぜなら知り合いに見つかってしまう確率が飛躍的に上がってしまうからです。

しかし、欲求不満な人にはそんな危険性より、欲望の方が優先しているみたいです。
このアプリは後悔してすぐに人気となり、今や知る人ぞ知る出会い系アプリとして有名になっているのです。
しかも、このアプリの怖いところはとんでもなく精度が高いこと。

本気で出会いを求めている人にとってはいいのかもしれませんが、
ちょっとした遊び感覚や興味本位で使っている人にとっては危なっかしくて仕方がありません。
今日もこのアプリを興味本位で使った人妻が見つかってしまいます。
この人妻は旦那に内緒で出会い系アプリを使ってしまい、それをネタに脅迫まがいな事をされてしまいます。

旦那にばれることを避けたい一心の人妻は、少々の要求であれば無条件で受け入れてくれます。
そんなことをしても、相手はさらに調子に乗って要求をあげてくることが判っていても従うしかないのです。
もはやただのセフレとしてもてあそばれるだけの存在になった人妻。
ご近所すぎセフレではそんな可哀想な人妻の体験がつづられています。

先生のハダカを描かせて下さい!!

主人公は美術学校に通う渡瀬くんです。
もともと真面目とは言いがいた渡瀬君ですが、デッサンの先生が美人過ぎて授業に手がついていません。

未婚の詩穂先生とやっている姿を妄想してロクに話を聞いていません。
そのため、加害も全くできず、遂には教官室に呼び出されてしまいます。
しかし、渡瀬君にとっては渡りに船です。
何故なら呼び出した先生は詩穂先生だったからです。

今日も美人だな~と思って見とれてお説教もろくに聞いていません。
まずはデッサンを見せるように言われてスケッチブックを詩穂先生に渡したまではいいのですが・・・

何故かその時は詩穂先生のデッサン(もちろん勝手に描いたもの)を見られてしまいます。
真っ赤になって黙ってしまう詩穂先生。
渡瀬君はこれはチャンスと思ったのか、詩穂先生でデッサンの練習をさせてくださいと申し込みます。
普通、こんなことしませんよね・・・

しかし、詩穂先生も何を思ったかOKしてくれたものだから、話は一気にアッチ側へ行ってしまいます。
先生のハダカを描かせて下さい!!では一気にふたりの仲が縮まりますが・・・

実はその後渡瀬君は友達から詩穂先生がかなりハードな漫画を描いていることを聞いてしまいます。
「これはネタにつかえる」と思って詩穂先生にそのことを聞いてみると、案の定詩穂先生は固まってしまいます。
ビクっってなった詩穂先生が可愛いです

発情女子寮ハーレム~そんなに出したら妊娠しちゃう!!

エステティシャンになるために養成学校に入学した高木俊介。
ところが、学校の生徒も先生も女の子ばかりだったのです。
少し考えればわかることなのですが、高木は親の後を継ぐことしか考えていなかったようです。

結果として女の子ばかりに環境に身を投じてしまった俊介。
周囲の女の子は俊介のことを厄介者扱いしかしません。
何故ならエステ養成学校では実習を生徒同士で行うので、必然的に俊介に身体を触れられてしまうことになるからです。
さらに俊介が女子寮に住んでいることが判ると、もはや変態扱いしかされません。

唯一の救いは入学式直前に知り合った凛と明日香。
味方のいない学校内で唯一味方になりそうな二人なのですが・・・
俊介は明日香の部屋を覗いてしまったりして数少ない味方の感情を損ねることばかりします。
俊介の魔の手(?)は凛にも伸びてしまうのですが、そこは明日香がファインセーブしてくれます。
(実際には俊介を殴っただけですが・・・)

あまりにも無謀すぎる俊介の夢ははかなく散ってしまうのか、それとも全然別のかたちで叶ってしまうのか・・・
全く先が見通せませんが、のー天気な俊介は目先の欲望を追いかけてばかりです。

そんな俊介が心配になったのかいろいろ世話を焼いてくれる明日香。
ここで二人の関係が一気に縮まるのか、それとも愛想を尽かされてしまうのか・・・
発情女子寮ハーレム~そんなに出したら妊娠しちゃう!!」は続きが気になる漫画です。

もっとイケないマンションの裏事情

両親からあるマンションの管理を任された兄妹。
任されたと言っても実際には、管理を投げ出した両親の代わりに運営を押し付けられたと言っていいようなものです。
マンション経営なんておいしいことだらけだと思うのですが、それを兄妹が嫌がる理由とは・・・?

実は兄弟が管理を任されたマンションは住人がいろいろな意味でフリーダムすぎると近所でも有名なマンションだったのです。
こんなマンションを任されても苦労しかしないことが判っているから兄妹も嫌がったのですね・・・
もともとは前作「イケないマンションの裏事情」で兄弟の父親が運営していたのですが、いつの間にか姿を消して管理人のいない無法地帯になっていました。

もっとも、管理人がいてもいなくても無茶苦茶であることに変わりはなかったようなのですが・・・
そんな厄介な物件を押し付けられた兄弟は渋々運営を始めますが、妹の方が順応性が高く、意外にもこの無茶苦茶なマンションになじんでしまったようです。
こうなると苦労が絶えないのは兄の方で、自由すぎる住人たちに翻弄されることになっています。
ちょっと兄が可哀想すぎますが、自由すぎる妹と併せてプラスマイナス0といったところでしょうか?

うっかり入っちゃった!?従姉妹と密着ゲーム中

あくまでゲーム中に起こったうっかり事故。
でも二人とも意識しすぎてしまって・・・
そもそもいい年してツイスターゲームなんてやろうと言わなければよかったー

数年ぶりに再会したいとこたち。
お互い久しぶりに会ったこともあってテンションも上がっています。
昔は遊びに着たら帰るのがイヤで泣いたりしたね~なんて昔話に
花を咲かせているうちはまだよかったのです。
途中でいとこのひとりがツイスターゲームをやろうなんて言い出さなければ…
ツイスターゲームと言えば、色のついた円に手足を着くだけの単純なゲームです。
ただ、複数人で遊ぶのでお互いの身体が邪魔しあい、最後は意地の張り合いになってしまいます。
いとこたちはみんな負けん気が強いのでなおさら悪い方向にしか流れないような予感しかしないのですが、
テンションが上がっていたせいもあって誰も制止しません。
それどころか、みんなで一緒にやろうとたきつける始末です。
ただ、実際にゲームをしていると予想外に相手のことを意識してしまいます。
意識しない様にしようとすればするほど、気になってドキドキしてしまい…
結局は全員、心ここにあらずといった様態になってしまいます。
うっかり入っちゃった!?従姉妹と密着ゲーム中』のタイトル通り、いとこたちとの密着ゲームでハプニングが多発してしまいます。

NGライフ

高校生・冴木敬大は、前世の記憶をもって転生した。
1900年以上前のイタリア・ポンペイでは、彼はシリクスという剣闘士だったのだ。
シリクスには最愛の妻・セレナがいたが、ヴェスヴィオ火山噴火の際、死に別れた。
ある日、敬大の家の隣に、佑城裕真が引っ越してくる。
見目麗しい彼こそ、最愛の妻・セレナの生まれ変わりで――!?
前世と現代が絡み合った、奇妙な三角関係が始まる。

「この人生は絶対NGだッ!」
と、敬大は心の中で叫んでいますね。
でも、タイトルのNGはネクスト・ジェネレーションでもあるような気がします。
前世モノは少女漫画でもかなり人気のジャンルですが、
現代の三角関係に的を絞ったラブコメということで、なかなか面白く読めました。

普通、前世がどうのこうのと話している人がいたら、
かわいそうな人だなーとしか思えないんですが、
敬大の話をちゃんと聞いてあげる芹沢ちゃんは本当に天使です。
ちなみに、敬大の幼馴染・芹沢美依は、シリクスの親友だったロレイウスの生まれ変わり。
ロレイウスの名残で男勝りな面もありますが、恋する乙女なところももちろんあります。
敬大に前世の記憶さえなければ、うまくいきそうなんですけどねえ。
女顔にコンプレックスがある中学生の裕真君もいいキャラですよ。
芹沢ちゃんに恋しちゃうんですが、彼女の敬大への思いを知って身を引くんです。
成長期過ぎたらグーンと伸びて、超イケメンになりそうな子ですね。
この奇妙な三角関係が、どんな結末を迎えるのかとても楽しみです。

銀のスプーン

父の三回忌の後、母が入院してしまいます。
たった一週間の検査入院だったはずが、再検査のために入院が長引いてしまい、仕方なく、高校三年生の律が母に代わって弟と妹の食事を作ることになります。
同じ学校に通う倉科夕子にたまたまもらったかつおぶしで、弟妹の好みに合わせた「おかかごはん」を振舞うことになります。
二人の笑顔を見るために、律の自炊生活が始まる――

母の入院から始まる物語ですが、重たい雰囲気は一切ありません。
昼ドラの原作になったそうですが、あんまりドロドロしたシーンもなく、アットホームでほんのり恋の予感もある食育コミックというところでしょうか。
イケメン高校生の律が、スーパーのお買い得チラシをチェックする様子はほのぼのとしていて素敵ですね。
少し年の離れた弟と妹がいる人は、共感しやすいんじゃないでしょうか。

夕子はいわゆる腐女子で、律には恋心というか憧れを抱いています。
あんまり話したことがないのに、いきなりかつおぶしを渡す天然なところもあってなかなか存在感のあるキャラクターです。
また、律の同級生で女運に恵まれないスグルもなんかいいやつですよね。
律の弟・調(しらべ)と妹・奏(かなで)に慰められているところが良かったです。
調と奏は、お母さんが入院していて寂しくないのかな・・・
ていうか、二人とももうちょっと律を手伝ってやれよと思わなくもないですね。
料理以外の家事はどうやってるんだろう。心配だわ。

ライトノベル

「1ページでも読み飛ばすと登場人物が3人も死んでいる」と評された人気ライトノベル作家・左々暗龍(ささくらりゅう)。
締切前夜で追い詰められている龍の前に、執筆中の作品の登場人物と同じ名前のミカトという少年が現れた。偶然にも、先ほどミカトが死ぬシーンを執筆したところだった。
ある日、龍の元に気味の悪い写真付きのメールが送られてくる。
特に気に留めなかった龍だったが、やがて奇妙な殺人事件へと巻き込まれていく―・・・

小説に書いた殺人シーンが、まるで予言のようにそのまま現実となっていきます。
かと思いきや、物語はもっと意外で不気味な方向に転がっていきます。
はじめは、龍が書いた「ガゼル」シリーズに出てくるキャラの一人、「イオナ」のコスプレイヤーが殺されたことに始まります。
しかし、小説に書かれた通りに殺されたわけではなく、どちらかといえば稚拙な「見立て殺人」なのです。
何となく不気味な雰囲気が全編に漂っていて、読み応えのアルサスペンスです。

主人公の龍は、自分の作品を好きになってくれた読者を大事に思っています。
暴力表現の多いライトノベル作家にしては、感覚がまともですね。
理不尽に殺された被害者に同情し共感しながら、しかしそんな風に思ってしまう自分を傲慢だとも感じています。
締切直前の龍はかなり気持ち悪かったですが、第一巻読了後の感想としては好感度が高いですね。