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神の乳母~異形に奪われた妻

神の乳母(めのと)~異形に奪われた妻~というタイトルからして、かなり刺激的なチンジャオ娘さんの新作です。
夫と子供の3人でマンションで暮らしている妻の百合恵が、ふとしたことから神の乳母に選ばれ、大変な目に遭ってしまう物語です。
ちなみに、サブタイトルが「異形に奪われた妻」とある事から判る通り、最終的には夫視点で語られます。
ただ、夫視点で語られるのはラストのみで、神の乳母の作中では基本的に百合恵視点で物語が進行します。
神の乳母のヤバいところは、まさに神が異形であるという点でしょう。
そして、そんなものが百合恵の住むマンションのすぐ上の階にいたのです。

もっとも、その部屋の借主は最近引っ越してきたようですし、百合恵自身も「最近上の階で這いまわる音がする」と言っていたことから、その異形が現れたのは最近の事のようです。
そして、上の階の借主は神の乳母を探しており、ベビーシッターのバイトというかたちでワナを張っていたのです。
そして、そこに嵌ってしまったのが百合恵ということです。

神の乳母は基本的に百合恵が異形の神にヤられまくることになります。
異形ということもあってかなりアレなシーンですが、そこはチンジャオ娘さんです。
かなりいい仕上がりになっています。
そして異形の神の乳母のラストもかなり衝撃的です。
実はこの異形の神が何者であるのか、最中では全く語られません。
ですが、ラストのたった一言で全貌が判るんです。
(ちなみにかなり救われない内容です)

これ以上は神の乳母のネタバレになるので控えますが、絶対読んでみて欲しいですね。
ちなみに、百合恵の家の上の階の住人は最後まで何ものか判りません。
むしろこっちの方が謎を残す流れとなっており、続編がありそうな期待を持たせてくれますね~

実は今入ってます…

実家を出た途端、妹が遊びに来るようになった・・・
実家が窮屈でしょうがない妹たちのたまり場とされてしまうなんてことはよくある話です。
たまになら許してもあげてもいいかと思うのですが、あまりに頻繁だとウザくなってくるも事実ですよね。
実は今入ってます。お風呂でお兄ちゃんの硬いアレがでも同じようなことが起こってしまいます。

悪いことに実家のすぐ近くにアパートを借りてしまったため、近くのコンビニ感覚で妹たちが遊びに来るようになってしまったのです。
しかも、家族だということで大家がカギを渡してしまったのでしょう。
主人公がバイトでいないときでも、勝手に家に入ってごろごろと寛いでいるのです。
それだけならまだしも、帰ってきた時に「遅い」と文句を言われたり、「プリン出せ」なんて言われたら誰だって怒りますよね。
この非常識に妹に制裁を、と思ってしまっても不思議はありません。
とはいえパンチするわけにもいかないので、別の方法で制裁になりますが。
実は、今回妹が来た時ちょうど仕返しするネタが見つかったのです。
それは、お風呂。

どうやら妹たちは勝手に主人公の家のお風呂を使おうとしていたのですが、それに先制して先に入ってしまったのです。
これなら制裁として効果抜群のはず・・・と思っていたのですが、少し考えが甘かったようです。
何と妹たちは一緒に入ってきたのです。
そして、狭いお風呂でバタバタ劇が発生してしまいます。
まさか今入ってくるとは思っていなかった主人公はちょっとパニック気味。
いくら妹たちが水着を着ているからと言って、ちょっと刺激が強すぎたようです。
ちょっと混乱気味の主人公。更にアクシデントが重なって、入ってしまいます。
これはさすがにまずいのでは・・・!?
こうして「実は今入っています」はかなり過激な方向にかじを切っていきいます・・・

ラッキードスケベ 後編

淫運成就のお守りを拾ってエロに関しては最強の強運を手に入れたヒロシ。
つい先日まで無気力ニートだったことなんて想像もできないほどの行動力で手当たり次第に女の子に手を出していきます。

まろん☆まろんさんの漫画は世界観が繋がっていていろんな作品の女の子が出てきたりするのですが、落暉ドスケベ後編にはこれがありません。ちょっと残念ですが、そのかわりかわいい子がたくさん登場します。
ラッキードスケベの前編と後編でたくさん登場しすぎてよく判らなくなってきたのですが、ありがたいことにまろん☆まろんさんが人物相関図をおまけで入れてくれていました。
ラッキードスケベに遭う前と後でヒロシに対する感情の変化も記載されているので、事前に読んでおくと面白いかもしれませんね。
特にラッキードスケベ後編の前半分くらいは全編に出てきた女の子が再登場しまくります。
この子たちの状況を知る上でも相関図は有効ですね。

そして、ラッキードスケベ後編の後ろ半分はナースやJK、メイドさんなどコスプレ要員(笑)がたくさん登場します。
中でもおすすめはヒロシが秋葉原に行ったときに偶然見つけたメイドさん。
実はこの時、ヒロシはAV女優をに舐めさせていたのですが、そのとばっちりを受けてしまったのです。
そこで、ヒロシに結構可愛いと認められ、その場でヤられてしまいます。
あまりにも可哀想な状況ですが、ラッキードスケベの威力はここでも健在。
結果的にヒロシの手に落ちてしまいます。
あまりに簡単に堕ちるので、ヒロシもAV女優の事を忘れて、そのメイドさんでヤリまくったくらいです。

ところが、このエッチはヒロシにとって人生の転換点になります。
ずっと女の子の紐でいる事に嫌悪感を持ってしまい、遂に働き出すことにしたのです。
とはいえ、ニートだったヒロシを雇ってくれる会社なんてそうそうありません。
ヒロシが無敵なのはラッキードスケベだけですからね・・・

面接でボコボコにされて失意のヒロシ。
しかし、そこにいじめれっ子のJKが現れて、ヒロシを慰めて(?)くれます。
慰めるというよりかは、いじめっこに無理矢理やらされているようですが・・・
しかしこれが気持ちよくて、またヤッてしまうヒロシ。
もう無茶苦茶ですが、それがラッキードスケベの面白いところでもあります。

骨の髄まで私に尽くせ

骨の髄まで私に尽くせ。は長堀かおるさんが描くドロドロした愛憎物語です。
ヒロインである仲村さやかは男運が凶悪なレベルで悪く、出会う男にことごとくひどい目に遭わされています。
主人公である藤田一樹もその一人で、学生時代にさやかをかばおうとして逆にさやかを傷つけてしまっています。

それから12~3年後、ふとしたことから藤田とさやかは再会します。
学生時代に起こった事件のことを気に病んでいた藤田ですが、さやかの方はそんなことはもう気にしていない様子。
それに安心して心を許してしまう藤田ですが、もしここで藤田が毅然として立ち去っていたら、骨の髄まで私に尽くせ。の悲劇は起こらなかったはずです。
藤田が揺れ動いてしまったのは、藤田の家庭環境にありました。
世間一般的には「幸せ」と言えるレベルの家庭を築いていた藤田。
しかし、まだ自分は若いのに何で家のことに追われてばかりなんだろうと疑問を持っています。

その心の隙間を埋めるのにさやかという存在はぴったりだったのです。
さやかの方も、藤田のことを頼れる人と思っているのか、何かと接近してきます。

ところが、藤田が見ている「さやか」と言う存在は表面的なものでしかなかったのです。
さやかは度重なるひどい仕打ちにすっかり荒んでおり、心も病みまくっていたのです。
それを表面的にとはいえ取り繕えるのはさすがと思いますが、それは本来の姿との落差を広げるだけの結果となってしまいます。

そして、藤田が心惹かれ「好きだ」と言ったのは表面的な「さやか」の方です。
藤田はさやかの境遇に同情し、愛を注ぎますが、その対象はあくまで表面的な「さやか」に対してです。
さやかの本質-どんな手段を使っても相手の愛を独占したい-に藤田は気付けませんでした。
あるいは目をそらしていたのか、学生時代の事件の罪悪感からか・・・

どちらにせよ、さやかは藤田に「食われた」あとあたりから本性を現し始めます。
藤田にとっては最悪の展開です。
ですが、さやかにとってはほとんど予定調和。
一体どのあたりから狙っていたのか判りませんが、もしかしたら偶然の再会さえ仕組まれたものではないかと疑ってしまうくらいです。
骨の髄まで私に尽くせ。はさやかの心の闇が少しずつ明らかにされていきますが、それでもまだ語りつくされていない暗い過去がありそうな感じです。
それが、決定的に明らかになるのは骨の髄まで私に尽くせ9話でしょう。

藤田に問い詰められたさやかは過呼吸を起こし、「殴らないで」と懇願してきます。
が、今までの話の中でさやかが殴られたような過去は語られていません。
物語中では、家を飛び出して男の家に転がり込むところまでは描かれていますが、そこから藤田と再会するまでの時間はぽっかりと抜け落ちています。

もしかすると、この空白の数年間は今まで語られてきたものよりより凄惨なものだった可能性がありますね。
もしこの仮定が正しかったとすると、相当ヤバい過去がこの先明らかになるという事でしょうか・・・

ビッチが田舎にやってきた

ビッチが田舎にやってきたは、都会の女の子が田舎に引っ越してきたという王道ともいえるストーリーです。
都会で育った女の子にとって田舎の常識は非常識。
まさに今までの経験が一切通じないのです。
ビッチが田舎にやってきたのヒロインである上原もこの田舎の洗礼を浴びてしまいます。

田舎の同級生は都会のことに興味ありまくりで色々聞いてくるのですが、どれもかなり斜め上をいく情報ばかり。
しかも、田舎の同級生は都会の女の子のことを尻軽だと思っているので、ビッチだと決めつけてくるのです。
どんだけ酷いステレオタイプだよと突っ込みたくなってしまいますが、上原を援護してくれるようなものは何もありません。
なにしろネットが通じているにもかかわらず、上原のことをビッチを決めつけてくるのです。
コイツらの頭の中で都会ってどうなってんのか知りたいわ・・・
上原がそんな感想を漏らしてしまっても仕方ありません。

ネットにある情報のうち、都合の良い部分だけをつなぎ合わせた世界になっているのは想像に難くないので突っ込む気も起きないのです。
しかも何故かみんな上から目線。
い中ってそんなにいいんだっけ?と自分を疑ってしまいそうなレベルです。
そりゃあ、田舎にだっていいところはあるはずだけど、都会にだっていいところはあるのです。
一概にどっちが上かとは優劣はつけられないはずなのに・・・
上原がかなりの常識人であっただけに、余計に田舎の同級生の態度には腹が立つのでしょう。
恐らく私が上原の立場だったら転校初日にブチ切れてます笑

が、そんなオトナな対応ができる上原ですらお怒りモードにさせる田舎の同級生たち。
ホントにデリカシーのカケラもないよね・・・
マジでこんな田舎あったら引きます。
しかも、噂が出回るのだけはやたら早くて、上原の失態はすぐに村中に知れ渡ってしまっていたりします。
これはかなりイヤだわ・・・

そんな田舎に1年も住むことになってしまった上原。
今後の生活がちょっと思いやられます。

混浴サウナで女子マネと汗だくえっち

「混浴サウナで女子マネと汗だくえっち」はかずたろの青春?漫画です。
陸上部のエースとして入学した藤堂。
でも、その実態は陸上部の女子にデレデレしている毎日です。
ちなみに、その度に幼なじみでマネージャーのみさきちゃんに怒られているのですが・・・

みさきちゃんは藤堂のことを心配しているというか、お姉さん的な立ち位置からいつも藤堂に注意してくるのです。
この日も、福引か何かで手に入れた近所のサウナ付きスパの入場券をくれて汗と煩悩を流してこいと言ってきます。
ちょっとむかつく藤堂ですが、心機一転頑張らないといけないのは事実。
気合を入れるためにもサウナに行くことにします。

このままだとよい話で終わってしまいますが、実はこのサウナは混浴だったのです。
しかも藤堂が混浴サウナに行ったのと同じタイミングでみさきちゃんもやって来たのです。
混浴サウナは湯気がものすごくて遠目ではだれか判りません。

藤堂はみさきちゃんの声ですぐにわかったのですが、混浴サウナなので逃げる必要はありません。
しかし、みさきちゃんは藤堂のすぐ隣に座ってきたのです。
どうやら、みさきちゃんは藤堂を一緒に来た女友達の誰かと勘違いしているらしく、話しかけてきます。
藤堂からしてみれば幼馴染のみさきちゃんが汗だくですぐ隣に座っているのです。
混浴サウナなので一応バスローブのようなものはありますが、薄手なので汗で透けてしまっています。

みさきちゃんは汗かきなのかすでにバスローブは汗だくで体にぴったり張り付いています。
すぐ目の前にみさきちゃんのおっぱいを見せつけられた藤堂は我慢できるはずもありません。

しかも、藤堂が何もしゃべらないので、みさきちゃんもおかしいと思い始めたようです。
こうなればバレるのは時間の問題。
いくら混浴サウナと言ってもみさきちゃんがブチ切れるのは想像に難くありません。
もうどうしたらいいのか判らない藤堂は、思いもよらない行動に出てしまいます。
それは混浴サウナでみさきちゃんを抱き寄せて・・・!?

混浴サウナで女子マネと汗だくえっち

女の子が落ちた先は

突然女の子が落ちてきたら、というifというか夢物語が実際に起こってしまった物語です。
某天空の城で有名すぎるセリフですが、実際に起こってしまうと、そんなにロマンあふれる話ではないようです。

女の子が落ちた先はでは部屋の天井を突き破って女の子が落ちてきます。
まあ、怪我しないレベルで落ちてくると言ったら、このくらいか、あっても階段レベルですからね。
階段から女の子が落ちてきたのであれば、落ちてくるのが見えるので、受け身のとりようもありますが、この場合は不可能。
天井からミシミシっと音がしたら次の瞬間には女の子が落ちてくるのですから。

あり得ないことから始まる女の子が落ちた先はですが、ネタバレしてしまうと、単に上の階の床が老朽化でもろくなっていたから女の子が踏んだだけで穴が開いてしまったのです。
そして、落ちた勢いで下の階の天井も踏み抜いてしまったのです。
本当に浪漫のカケラもない展開ですね。
でも、女の子が落ちてきたなんてシチュエーションを期待するなら、このくらいの非常識は信じていないとダメそうです。

落ちても大して怪我もしない程度でないと、その後のお話に繋がりませんしね。
救急車を呼ぶようなことになったら、ここから始まる恋愛もくそもなくなります。
この物語の場合、適度な高さから落ちてきたので、幸いにも救急車の出番はなし。
そのかわり、吊り橋効果でドキドキしている女の子とご対面となるのです。

ただ、物事はそううまくいかないのが世の常。
女の子が落ちた先はではすぐに邪魔者が現れてくれます。
この邪魔者の妨害をかいくぐって二人の関係は進むのか、それとも妨害にとって断ち切られてしまうのか・・・
先が見通せないです。。

ちなみに、女の子が落ちてきた後、上の階は使用禁止となってしまいます。
床に穴が開いてしまったので当然と言えば当然なのですが、何故か下の階はそのまま使用します。
他に行き先がないという理由なので仕方ないと言えばそれまでですが、寝るたびに天井の穴が目に入るなんてちょっといやですね。
さっさと穴を治してほしいと思うところですが、この穴が修理されてしまうと、落ちてきた女の子との縁も切れてしまいそうです・・・
せっかくなので、穴が修理される前にもっと仲良くなって、一緒に暮らせるようにあればいいんですけどね。

夏のオトシゴが純愛ぶち壊しでエロい

地味だった女の子が初恋&エッチを境に信じられないくらい可愛くなる。
「夏のオトシゴ」では、可愛くなった女の子が男たちに狙われ、オトシゴさせられてしまいます。

ヒロインである一之瀬さんは、教室の隅っこでいつも本を読んでいそうな女の子。
磨けば可愛いのですが、本人にその気はないらしく、クラスメイト達からの評価も”地味な子”でした。
一之瀬さんが変わるきっかけとなったのは、ある男子から告白されてからです。

その男子も派手なスポーツマンタイプではなく、一ノ瀬さんと同じく地味で気も強くなさそうです。
それでも、その男子の優しいところが気になっていた一ノ瀬さん。
まさかの告白に嬉しくなってその場で付き合い始めてしまいます。

良くも悪くも地味同士の付き合いなので、派手な遊びもせず、クラスメイトも言われなければ知らなかったほどです。
実は一ノ瀬さんと男子生徒は学校ではほとんど話もせず、他人状態。
学校が終わってから山の中にひっそりとたたずむ神社で会っていたのです。
ゆっくりと確実に関係を気付いていく二人がいい感じです。
(見ていてまどろっこしいくらいですが、、)

おかげで初デートも告白から数か月後。
ちなみに行先は隣町のようです。
明らかにクラスメイトに見つからないよう避けている感じです。
男子からしてみれば、実は超可愛い一之瀬さんが他の誰かに見つからない様に隠している感じです。
一之瀬さんとして見れば、友達に見つかってからかわれないようにするためでしょう。

目的は違っていても利害は一致しているので、是非もなく隣町に遊びに行くことになります。
約束の日曜日になると、そこにはおしゃれした一ノ瀬さんが!?
実はこれまで、神社で会っていたくらいなので一ノ瀬さんの私服姿を初めて見たのです。

しかも、ちょっとでも可愛くなろうと努力してイメチェンまでしてきてくれたのです。
ここまでしてくれる彼女なんて滅多にいません。
その努力だけでも感動ものなのに、イメチェンした一ノ瀬さんが可愛い過ぎる!!!

先日までのちょっとモサっとした雰囲気からうって変わって、都会的だけど清楚な女の子になっていたのです。
こんなカワイイ子と一緒にデートできるなんて夢のよう・・・・

でも、これが悪夢の始まりだったのです。
クラス名から見ても明らかに可愛くなった一ノ瀬さんはどうしても周囲の注目を浴びてしまいます。
単に可愛くなったというだけなら問題ないのですが、中には一之瀬さんを寝取ろうと考えるやつも出てきます。

普段ロクな事をしていない連中が一之瀬さんをつけ狙うようになってしまったのです。
これに対する一ノ瀬さんは、中身はちょっと世間知らずなまま。
要するにろくでもない連中からすれば、一ノ瀬さんは格好の標的なのです。

かくして、こいつらは一ノ瀬さんの近づき、弱みを握ろうとします。
脇が甘い一之瀬さんはまんまと引っかかり、口止め料を要求されてしまいます。
口止め料はもちろん一ノ瀬さん自身。。
こうして、「夏のオトシゴ」の準備が整ってしまいます。

アイスピックさんの描く一ノ瀬さんは可愛いのですが、その子がロクでもない連中の毒牙に掛かってしまう「夏のオトシゴ」
どうやら結末は救いようがないことになりそうです。

女の子が落ちた先は俺の息子の先っぽでしたな件

あるボロいアパートを舞台に繰り広げられる「女の子が落ちた先は」では、女の子が2階から落ちてきたことから始まる恋の三角関係ストーリーです。
2階から落ちてきたと言っても、ベランダから落ちてきたといったような生易しいものではありません。
なんと、2階の床を踏み抜いて直接室内に落ちてきたのです。

もともとボロくてチープなアパートだと思っていたのですが、どうやら相当傷んでいたようで、女の子一人の体重で床が崩落してしまったのです。
(どこの廃墟だよって感じですね)
このアパートは畳敷きなのですが、畳も一緒に崩壊してしまっています。
一体何をしたら畳に丸い穴が開くのか不思議でたまりませんが、それだけぼろかったということなのでしょうね。
それにしても、落ちた女の子はすらっとした子でどう見ても体重40キロもありません。
そんなに軽い子で乗っただけで崩れるアパートって・・・

落ちた女の子も可哀想ですが、さらに哀れなのが1階の住人である男です。
いきなり天井が崩れてきて生活崩壊してしまいます。
もっとも、この男はたんに同乗することもできません。
何故なら女の子が落ちた先が男の息子の先っぽだったからです。
先にも書いた通り、女の子はすらっとしておりかなりの美人。
そんな女の子が息子の先っぽに落ちてきてくれたので、男としては天井に穴が開いたことを差し引いてもプラスです。
というか、羨ましい・・・笑

そして、この物語の核心である三角関係もここから発展します。
1階の男と落ちた女の子、さらにこのボロアパートの管理人(美人)の3人です。
落ちてきた女の子もアパートの管理人も1階の男に気があるらしく、いろいろと仕掛けてくるのです。
どちらかというと2階の女の子の方がストレートで、管理人さんはいろいろ理由をつけては男との距離を縮めようとします。

こうして落ちてきた女の子と管理人さんにより争奪戦が始まるのですが、肝心の男の方は管理人さんに気があるようです。
ただ、2階の女の子のストレートなアプローチにもまんざらでもない反応をしており、どっちに転ぶのかまったくわかりません。
まあ、こんなあいまいな対応を続けていると、どちらからも愛想をつかされるというのが相場なのですが・・・

それにしても、なぜこんなボロいアパートの管理人をあんな綺麗な人がやっているのか理解できません。
もっといい就職先なんていくらでもあるような気がするのですが。

乗馬女子の騎乗位はエロすぎて発射不可避!

乗馬女子の騎乗位はエロすぎて発射不可避!というと、乗馬部の女子が馬の代わりに別のものに跨っちゃうのです。
そもそもなぜこんなことになったのかというと、乗馬部の女子に問題があるのです。

この乗馬部はお嬢様しか馬に乗れず、男子生徒は雑用です。
もちろん表立ってそんなことは言っていませんが、乗馬できているのは女子部員だけなのを見れば一目瞭然です。
馬に乗れない乗馬部なんて意味ないのですが、ここには別の役得があるのです。

それは乗馬女子たち!
いつも騎乗しているので、全身がきゅっと引き締まっています。
さらに乗馬部の制服はぴちぴちなので、とにかくエロい!!
これが拝めるから男子たちは乗馬部を辞めないのです。

そんな男子の一人である最島はある日、怪しい馬用興奮剤を見つけます。
乗馬部には必要ないものなのですが、何故か鞍置き場に転がっていたのです。
出来心で気になる女子の鞍に塗ってみたところ、抜群の効果がある事が判ります。
ばれないようにちょっと塗っただけなのですが、明らかに発情しているのです。

あまりの効果に最島の方が心配になってしまうくらいです。
しかし、やってしまったものは仕方ありません。
というより、発情した子を隔離しないと他の女子部員にバレてしまいます。

発情した乗馬女子を室内に連れ込む最島。
しかし、馬用興奮剤は強力過ぎてすぐには治まりそうにありません。
こうなったら一発ヤッて鎮めるしかない!

ということでエッチな事をしようとしたら・・・
なんと、女子の方が積極的に騎乗位をしてくるのです!
いつも慣れた騎乗位ならさらに気持ちよいということでしょうか?
そして慣れているだけあってエロくてすぐに発射してしまいそうになります。

こんなエッチなことができるなら、もっと早くから馬用興奮剤を使って遊んでおけばよかったと思ってしまうくらいです。

それにしても、鞍置き場に馬用興奮剤があるってちょっとおかしいですよね。
それに、あの効果。
もしかしたら最島以外にも馬用興奮剤を使って乗馬女子との騎乗位を楽しんだ男子がいるのかもしれません。